『”GUITAR EXOTICA” RELEASE TOUR』

小池龍平

小池龍平1978年生まれ東京都荒川区出身、リズムギタリスト&シンガーソングライター。

高校時代に初めてギターを手にし、早稲田大学ラテンアメリカ協会での活動などを経て、ブラジル音楽をはじめ各地の黒人音楽に出逢いリズムギターに傾倒していく。
2003年アコースティック・トリオ“Bophana”を結成。青柳拓次プロデュースのデビューアルバム”Bophana”の他、2枚のアルバムを発表。
2006年”Hands of Creation”を結成し、メジャーデビュー。アメリカン・フォーク、レゲエ、ブラジリアン・ミュージック等の音楽をルーツに持つ同バンドは、数々の大型フェスに出演。
2009年以降はバンド活動からソロ~サポート活動に専念。

現在は畠山美由紀、Ann Sally、土生”tico”剛(Little Tempo)…など、さまざまなジャンルのミュージシャンと共演している。
Official site www.ryuheikoike.com


 

長久保寛之

長久保寛之1971年 3月28日 東京 生まれ。

中学生の時、友達の影響によりギターを始める。
20歳頃からいくつかのバンドを経て、DJとしても活動。
2001年、lake〔伊賀航(b)、北山ゆうこ(dr)、加藤雄一郎(Sax)〕を結成。
2007年 Caravan のツアーメンバー、曽我部恵一ランデヴーバンドに参加。

現在は、lake、光風&GREEN MASSIVE のメンバーとして活動中。また、サポートミュージシャンとして、イノトモ、一十三十一、曽我部恵一、Keison 、児玉奈央などのライブに参加している。


 

“GUITAR EXOTICA”小池龍平×長久保寛之

まったく異なるタイプの2人のギタリストが繰り広げる、エキゾでポップな音楽世界旅行的ギターデュオアルバム!

GUITAR EXOTICAHands of Creationでメジャーデビュー後、Port of Notes、畠山美由紀、Ann Sally等さまざまなアーティストと共演してきた日本屈指のリズム・ギタリスト小池龍平と、ワン&オンリーなギター・スタイルで、曽我部恵一、Caravan、児玉奈央のサポートや、lake、光風&GREENMASSIVEのメンバーとして活躍する哀愁のエレキ・ギタリスト、長久保寛之のありそうでなかった二人の共演が実現!アメリカ、キューバ、アフリカ、スペイン、日本…軽快なリズムを刻むアコースティックギターにメローかつエキゾチックなエレキギター、さらに今作のゲストミュージシャン、copa salvoのピアニスト小西英理のアッパーかつ官能的なピアノとアコーディオンが加わり異国情緒漂うムードを醸し出す。インストに加え、ビートルズのカヴァー『BLACKBIRD』と、今回の書き下ろし曲『SAKURA』では小池龍平が甘い歌声を披露!2人の類い稀な音楽家が実らせたギターアルバムの最高傑作!